自分自身の喜びや幸せに恐れずフォーカス・オンしちゃいましょ!
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カテゴリ:インドネシア*ロンボク島( 37 )

ロンボク島37~~長らくありがとうございました。これで終わり、ここから始まり♪

a0246321_2184885.jpg
皆様、
長らくの間、
ロンボク島の旅行記にお付き合いくださいまして、
本当にありがとうございました。040.gif



この旅行記を書いている間は
いまだワタクシの中では旅行は終わっておらず、
書きながら記憶をたぐり、
その記憶がまた別の記憶や想いを呼び起こし、
反芻することで、
さらに深くこのたびの旅行を味わうことが
出来たように思います。




アズワン君とは、
なかなかこのブログには書ききれない
後日談もたくさんあるのですが、
それは
ただ今進行中のことでもありますので、
いずれ書くことが許される時期が来ましたら、
書いてみたい気がいたします。




アズワン君の彼女は、
今はジャワ島で働いているので、
二人はなかなか会うことができません・・・。



というか、
実は会ったこともないのです!
(正確には なかった そうです)



会ったことのない人と
(もちろん写真などは交換しているようでしたが)
結婚する約束をする、というのは
現在の日本に住むワタクシたちからしてみると、
とても信じがたいことですが、



アズワンは
「彼女は自分を信用してくれている。
だから僕は結婚しないといけないんだよ。」
と落ち着いて微笑んでいました。




自分を心の底から信頼してくれている人の
期待を裏切ることはできない、
裏切ることで、悲しい思いをさせたくない。

貧乏な自分には
彼女の欲しいものを買ってあげることが出来ない。
でも、その分、他の誰にも負けないくらい
彼女を愛して幸せにしてあげたい、
自分が彼女を世界一しあわせな女の子にするんだ!


切に願っていました。



「キミの旦那さんがうらやましい。
彼はキミに、なんでもプレゼント出来るんだから・・・」






アズワンの彼女に対する愛情の深さとまごころには
本当に感動しましたが、
友達に対して、
家族に対して、
そして果てはワタクシに対してまでも、
静かで広く、深い愛情を持っていることを
ヒシヒシと感じました。







モノがありません。
お金も十分ではありません。
その分を心が補って余りある、
その心に、人間は感動を覚えるものですねぇ。



しあわせも、満足も
やっぱりお金で買えないなぁ、
と、当たり前のことに
気づかされた旅行でした。




それから、彼らの徹底して女性を大切にする姿勢にも
感動しました。

いろんな解釈はあるのでしょうが、
彼らにとっては、女性は
「聖なるもの」

考え付く限りの方法で
親切を尽くしてくれます。

少しでも疲れた様子を見せようものなら、
「ハイ、おんぶするよ!」と
背中を見せてくれるのです・・・。




ロンボクで最初にアズワンに言われたのが、

「僕はキミに一生懸命仕えるから、
もし僕が間違ったことをしたときには、
どうか叱って下さい」

と、いうものでした。





この、
護るべき、聖なるもの、という考えが
男女差別につながるのかもしれませんが、

少なくとも、
男性が男性らしくある限り、
女性も安心して女性らしくいられるのでは・・・
と思いました。




人類が何万年もの間、
なぞってきた幸せのかたちが
まだロンボクでは現実のものとして
息づいていたようでした。





もう一つ、
彼らがよく言っていた言葉に
「Just be yourself.  ただ自分自身であれ」
というものがあります。

個人的にはこの言葉もとても気に入りました。

人に、こんなふうに思われたい、とか
こんなふうにみられたい、とかの
欲や計算は一切ない、とも言っていました。







胸に渦巻く感情と、
浮かんでは消える思考の波で、
とてもうまく
まとめられそうにないので、
これで終わりたいと思います。


Aswan, Elras, Alim, Rizal, Retsu,
and everybody I met there,
See you someday029.gif
I love you guys, forever016.gif



最後に
ロンボクから帰ってきて
最初のブログの
文章をもう一度引用して
終わりにさせてくださいませ012.gif








7月27日

以下、ワタクシのフェイスブックに投稿しました文章ですが・・・。





5日間のロンボク滞在、トランスファーを含めると7日間の旅でし​たが、こんなに良い出会いや経験に恵まれて、私はとても幸運でし​た。50歳目前で、日本に住んでて、世界のニュースもなんでも知​れて、なんでも知ってる気になってた私は、とても傲慢だったと思​います。

世界には私の知らないことが、まだまだたくさんあるのでしょう。
生きるってビューティフルですね❤ 涙が出るほど・・・

まずは今回お世話になり、本当にいろんなことを学ばせてもらった​ムスリムの若者達の真心、とてもピュアな気持ちで私に接してくれ​た皆さんに、心から感謝したいです。
本当にありがとうございました。
また、本当に価値あるものは決してお金で買うことが出来ない、恥​ずかしながら、遅まきながら、やっと少し理解できた気がします。
priceless、お金に変えようがないのです・・・。

あ、また泣けてきてしまいました。。。

また、ロンボクの旅行記を少しずつアップしていきます。
日本の皆様、バリ島はもちろん素敵なところですが、バリから飛行​機で20分、となり島のロンボクまで足を伸ばしてみてください。
ライオンエアというインドネシアの国内線でバリから往復1万円ほ​どです。
本当の感動と、手つかずの自然が待ってますよ!
あ、行かれる際には是非私に連絡くださいね(^^) 
私の大切なお友達があなたのことを待ってますので・・・

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by little_orchid | 2012-10-28 22:27 | インドネシア*ロンボク島

ロンボク島36~~また泣かすとか・・・ひょっとしてアズワンは・・・?

えええええ~~~~!!

なんか、たった7日間留守にしたスキに、
季節ったら、季節ったら
梅雨から盛夏に変わってるんですけど005.gif!!!






暑さにひぃひぃ言いながら帰宅し、
インドネシアよりよっぽど暑い日本に
「日本列島、ちょっくら南に移動してないか?」
との疑問にもかられながら、


最終日に持ってきてくれた
プレゼントを開けてみると・・・・・・・・・





ジャジャーーーン072.gif




インドネシアの正装、バティック染めのシルクシャツが2枚も!!!




こ、これは、
マタラムモールに行ったときに確か見たよ?
なんか、高かった記憶があるよ?
こんなの、どうやって買ったの?
だめじゃんだめじゃん、無駄遣いはダメなんだよ・・・007.gif



こうしてなんだかまた泣いてしまったワタクシ・・・
人をこんなに泣かすとは、
ひょっとしてアズワンは『BAD GUY』???004.gif



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家があまりに散らかっているのと、
夫のお腹がちょっとアレレ?なのは、
どうかお見過ごしくださいませ~~045.gif







行くときにも
アズワン、そしてお母さんや、彼女、友達にも
お土産を買っていきましたが、
帰ってからもう一度送りました。



好評だったものは、

*ユーハイムのパウンドケーキ(一切れずつ個包装されているもの)、
*どら焼き(ドラえもん人気なんだもん016.gif)、
*日本刀のキーホルダー、
*シルクスカーフ(女性のヒジャブ代わりになる)・・・

などでしたよ043.gif049.gif



帰ってから送ったシャツを身に着けた写真を
送ってくれました。
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服はお店でスカイプで実物を見せながら
アズワン自身に選んでもらいましたよ。

インドネシアと日本と、
こうして一緒に買い物を楽しめるとは
すごい時代です・・・005.gif
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by little_orchid | 2012-10-28 21:33 | インドネシア*ロンボク島

ロンボク島35~すぐ来て!のむちゃぶり効かない、もう・・・f^^;

スラバヤのホテルは
そこそこ良いところを
予約しておりましたが、


なんだか、気が抜けてしまって、
また一人でどこかへ出かけても
とても楽しめる気などせず、


結局、
ロビィでスカイプなどしながら
時間をつぶすのみとなってしまいました・・・。






この5日間、
いつも朝にはアズワンから

Just tell me if you need a help...
もしくは、
Can I help you?

というメッセージが入っていて、
それからメールをしたり、
電話をしたりして、
予定を決めていたのが、

まぁ、たった5日間なんですけども、
なんだか、もうずっと、そうやって過ごしてきたような気も
いたしまして、
自分一人で、どう過ごしていいのか、
途方に暮れてしまう、といった感じでしょうか?







なんでしょう、この順応性・・・
たくましいんだか、ひ弱いのか、
訳わかりません・・・008.gif





夕飯食べるのを忘れないで、
という矢のようなメッセージに促され、
ルームサービスなど頼んでみるけど、
味気ない・・・ホント、味ないよ・・・025.gif
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「うんうん、困ってるからすぐ来てよ!
つまんないよ、一人・・・」
のむちゃぶりは効かないんやなぁ・・・




また、帰路は
シンガポール、台湾を経由して日本です。

チャイナ・エア、
結構お食事おいしいんですけど・・・049.gif
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日本に近づくにつれて、
味付けが近くなっていくのが面白い・・・001.gif
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家に帰りついたら、
最後のサプライズが待ってました016.gif(続く~~)













042.gif
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by little_orchid | 2012-10-23 21:18 | インドネシア*ロンボク島

ロンボク島34~いよいよ最終章へ!泣いたっていいじゃない!

こうして朝食を終え、
10時過ぎにはホテルをチェックアウト。




ホテル前のタクシー運転手さんと打ち合わせ、
バイクで後をついてくる彼らが
万一はぐれても、
ちゃんと連絡をとれるよう、
携帯番号の交換など
してくれてたみたいです062.gif049.gif
グッジョブっす☆



ところが、
思いのほか、
空港まで時間がかかってしまって・・・



このまま時速40キロ走行では
フライト間に合わないんでなかろうか?



早め、早めが
鉄則の日本人、早くもアセりだします・・・008.gif



だって、
時間に多少ルーズかもしれない海外の航空会社・・・059.gif
ってことは、
早めに出発ってことも有りうるんでないの???



で、ワタクシ、ここでも“ぼっち”だからして、
ライオンエアーの地上勤務の人にも、
きっと気づかれにくい!


「あれぇ、そんな人、いたっけねぇ・・・018.gif
ぐらいで、
スルーされて
先にテイクオフされてしまっても困ります!!!






アタマも身体も日本(現実)に向けて
走り出してます。071.gif





「いいです、間に合わない可能性あるなら
もうかまいません。
彼らのこと気にせず、
飛ばせるだけ飛ばしてください・・・orz007.gif






あ~、本当に、これでもう会えないのか!



空港に着いてダッシュでカウンターへ。
もう、そうなれば、スーツケースも荷物も、
ざざんと自分でカートに高速で積み込み、
駆け足で立ち去ろうとするワタクシに

タクシーの運転手さんが
「あなたの友達、あと5分でくるよ!030.gif」と
声をかけてくれました。






「マジですか!!!
とりあえずあとで~~~~071.gif







と空港建物の検査を受け、
チェックインとスーツケースの手続きをすませ、
あと25分059.gif



そっと外を見ると
アズワンとジャッキーがこちらを見て
やっぱり穏やかに、
でも少しさびしそうに、
微笑んでました045.gif





空港職員に
彼らを指さしながら
「友達来てるの、友達来てるの、
ちょっとでいいから、ここに入れてあげて!」







そうしたら、あなたが出口から出なさいと言われました。


「damn(ちっ)、
また空港に入るための検査受けなきゃ、じゃん」



まぁ、一瞬そんなこともよぎったものの、
もう、足が出口に向かって走り出してました071.gif






外に出て、

もう一度生ぬるいインドネシアの風に吹かれ048.gif
立ち並ぶヤシの木を目にし056.gif

彼らの目の中に
ワタクシをいたわる気持ちを見た時に035.gif




なんで我慢しないといけないの?
泣きたいときにどうして泣いてはいけないの?
なんでいつも強くてものわかりのよい人間で
いなければいけないの?


これからあたしは日本で生きていけるの・・・・・?

(いや、いけるから、フツーに・・・)
(だからそれはわかってるけどさーーー!)
(ちょ、今ツッコミやめてry・・・)






なんですか、日本にいたら絶対に、
おそらく一生湧いてこないだろう
感情がですね、

ぶわっと一時に湧いてきまして、
本当に本当にもう、子供の時以来?というくらい、
人前で泣いてしまったと思います007.gif





ハイ、ここでとことん残念、ワタクシ~~050.gif
最大の見せ場の写真がさかさま~~015.gif
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ここでハズしてしまうのが
ワタクシの持ち味なのかもしれません~~023.gif







こうして別れて
一人スラバヤへ・・・
ここで一泊し、明日の朝早くに日本に立ちます・・・。
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by little_orchid | 2012-10-21 22:27 | インドネシア*ロンボク島

ロンボク島33~豊かってなぁに?

アズワンとジャッキーには
8時に部屋まで直接来るように伝えてましたが、
アウト~~~~~~~!!!050.gif
やっぱり15分くらいは遅れたと思います023.gif haha。






開け放したドアから入ってくるなり、
「ハイ、これは、日本に帰ってから開けてね045.gif
途中で開けちゃだめだよ。」
と、キレイにラッピングされた大きめの箱の入った
袋を渡されました005.gif





「あかんよ!
こんなにたくさん、あたし持てない。
メロン、メロン持たないと
いけないもん・・・007.gif





そーです、何日か前にアズワンがホテルに差し入れてくれた
丸ごとのメロン一個・・・

日本に持って帰りたくて
手を付けずにホテルの冷蔵庫に仕舞っていたものの、
スーツケースに入れたくないので、
手で大切に持ち帰るつもりでいたのです。





あ~~~~~、もう、
今日は泣かない007.gif050.gif

感情を抑えることに慣れている
とことん日本人なワタクシ。



でも、
あたふたメロンを見せながらしゃべってるうちに、
またあかんわ、涙でそう・・・  008.gif



ってことで、
さっさと朝ごはん食べにいこーーーー!!!





どっちのジャッキーがいい?
ナンチャッテ~~037.gif
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落ち着いた優しいアズワン君、
ホンマに24歳???
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何食べよっか・・・?
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外のキッチンには
日本のホテルと同じように
パンケーキやワッフル、卵料理、
そしてインドネシア料理のコーナーがありますよん❤
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一応、バイキングについて説明しまして、
今日は珍しいものを中心に食べるようにアドバイスしましたが・・・







白いご飯をたっぷりとお皿に盛りつけ、
そこに少量のミーゴレンと
インドネシア風味付けの野菜をこれまた少々。






彼らのプレートはそれだけです・・・。






「へっ???
それっぽっち???005.gif
ねぇ、コレ、all you can eat, buffet なんだよ。」と再度説明しても、

「うん、でも僕たちはこれで十分だから。」
「食事の後にジュースを一杯もらっていいかな?」
と、どこまでも控え目でむさぼることを
しない彼らに、

遠い日、クリスマスも近いある日、
「今夜はホテルのバイキングに行くからねー、がんばってお昼ご飯食べないでおこうね!」と
小学生の我が子たちに言い聞かせた自分・・・やばすぎないか・・・???

猛省・・・・・・・・・・・・・・008.gif

がんばりどころを・・・
あきらかに間違えたまま・・・・
生きてきてしまったのでは!!!
と一瞬唖然




「足るを知る」
日本に住む私たちよりも、物質的には貧しい暮らしを送っているかもな彼らですが、
足るを知っているんですね。
本当に貧しいのはどちらなんだろう・・・
と、考えさせられた朝の一コマでした
045.gif



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by little_orchid | 2012-10-20 22:40 | インドネシア*ロンボク島

ロンボク島32~夕陽~~~~~っ!!!

たった5日間の旅行記に何か月かかってんだ!
そーです、今インドネシアで暮らしてんの?
という問い合わせまでいただく
仕事の遅いワタクシです013.gif
へへっ023.gif



ナルマダ公園から
センギギビーチに沈む夕陽を見るため、
それっと
飛び出したワタクシたち・・・




途中、陽が傾いて
あたりがオレンジ色に染まる中、
「あ~~~~、間に合って008.gif!!」



ジャッキーのバイクの後ろで
傾きかけたお日様を
「それ、up、up!」と
手で止めながら(なんの意味があるっちゅうの???)
なんとかセーーーーーーーフ049.gif
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ほとんど同じ時刻にとってるんですけど、
なんの具合か、夕焼け度がちがいますな・・・

明日、帰るのかぁ・・・
ショボーン034.gif025.gif
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こんな鉄砲の先から針がびゅーんって
飛び出して、
魚を仕留める漁があるそうです。
細長いなまずみたいなお魚が釣れたみたいですよ。
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浜辺で知り合った女性とおしゃべり001.gif
日本の大学に留学経験もある歯医者さんです。
日本語、英語もぺらぺらです043.gif
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夕陽は
バリ島の向こうに沈みます。
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となりでやっぱり写真を撮ってたおじちゃんに
教えてもらって、浜辺に腹ばいになって
撮ってみたよ☆
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こうして最終日は暮れて行きました・・・059.gif
最後はアズワンのバイクの後ろに乗せてもらって
ホテルまで送ってもらいました。
明日が最後になるので、
ホテルの朝食バイキングに二人を招待063.gif




良きにつけ、悪しきにつけ経験だから、
チャンスのある時に経験しておくのがいいよ!と・・・



「明日は遅れないでね、アズワン034.gif
この5日間で、時間通りに来てくれたのは
初日空港に来てくれたときだけだったよ!

(なぜかいつもホテルのロビーで
30分から1時間くらい待たされてたワタクシ・・・026.gif

あたし、明日は待てないよ。
フライトあるから・・・・・」

と、言いながらなんだか泣けてきてしまい007.gif
いかんいかん、これは絶対いかんぞ~~!
と思い、
わははは003.gif013.gif笑ってごまかそうとしたら、

アズワンもジャッキーも
涙目で笑ってる夜のお別れでした・・・035.gif
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by little_orchid | 2012-10-19 18:33 | インドネシア*ロンボク島

ロンボク島31~ワルンで食べるん♪

なんだか・・・・・・
ぜぃぜぃ・・・・・・・
季節の変わり目はアレルギーで、生きていくのがやっとのワタクシ・・・・・・・・・
四季があるのが・・・・・・
つらい・・・・・・・・・・

なんちゃって~~~~001.gif

若干アタフタしながらも、
元気に生きとりますよ~~040.gif






さてさて、
お腹がすいたので、ワルンで何かおいしーもの食べよーーーー016.gifってことで、
公園の中の売店・・・
な~んか懐かしい感じしませ~ん?045.gif
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中はこんなふうになってて、
海の家っぽいでしょー。
以前ご紹介した、川の中のいけすもそうですが、
この建物も、手作り感満載っすねー。
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焼き鳥(サテ)、生の状態でスタンバッてますよ~~!
レディ~~~049.gif
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ゴーーーー061.gif
注文があった分を、辛いタレに絡めながら
炭火で焼いてもらえるんです016.gif

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さ~~~~~~~!!!
いっただきま~~~す053.gif
笑顔がまぶしすぎるよ、そこの兄弟!003.gif
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そして、サテと一緒に出てくるのは
ち、ちまきじゃないですか~~~~!005.gif
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ちまきにサテの辛いタレをつけながら
かじりますよ~049.gif
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ふと見ると、
たたずむ立派なおんどりさん・・・・・
いや~~~~、まさか今いただいたサテも
ちょっと前までは、こうしてここに・・・・?
瞳に宿る哀愁が気になるところ・・・015.gif
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まぁ、そこは深く考えないでおこうっと039.gif




洗い場は井戸水のようです。
そっかーーーー、
台所がなくてもこうしてワルンを営むことができるんですねっ!
シンプルやわ~~005.gif
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明日、12時の飛行機で立つので、
今夜が最後の夜です・・・007.gif



何かしたいこと、
行きたいところある?
と彼らに聞かれたワタクシ・・・・




インド洋に沈む夕陽が見たいっ!!!
とのリクエストに
よし、今すぐビーチに戻るぞ~~~071.gif
とのことで、
慌ただしく出発です049.gif
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by little_orchid | 2012-10-19 11:02 | インドネシア*ロンボク島

ロンボク島30~まったり愛について語る午後・・・

さ~~~てさて、次は日本軍が一時インドネシアを占領していた時に、
作っていったという
置き土産、水路を見に行きました。
こういうの、作る発想はやはり日本人な気がします。

写真、左端に見えるコンクリートの水路です。
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こちらはなんですか、なんとかいう有名な果物の木。
マンゴーだったっけかなーー?
なんだったっけ?自信ない、スマソ040.gif
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水路の周りは静かで
恋人たちの語らいには
ぴったりではありませんか!!!016.gif
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と言ってもここで3人で、
」を語らうわけにもいきませんので、
愛について」語らいました053.gif






アズワンも、ジャッキーもそれぞれ結婚を考えている大切な彼女がいます。
だいたい25歳前後が平均結婚年齢のインドネシアでは、
大学在学中に出来た彼女とゴールインを考えるのは
当然のことのようです。





アズワンの彼女は今はジャワ島に住んでいるので、
今回は会えなかったのですが、
結婚式にはよんでね~~012.gifと、何度もお願いしてまいりましたyo051.gif





彼らの
女性観、結婚観については
このシリーズ最後でお伝えしたいと思っていますが、
現代日本のそれとはいい意味でも悪い意味でも
大きな隔たりがありました。
何が幸せなのかを、よく考えさせられました。










さてさて、花より団子!
お腹がすいてきましたよ~~043.gif
またまたワルンで食べるん!るん、るん、るん063.gif064.gif037.gif
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by little_orchid | 2012-10-06 22:42 | インドネシア*ロンボク島

ロンボク島29~こんな仕事もあるんやねぇ(^^)

ナルマダ公園のすこしはずれたところに、
清流が流れてます~~~~。





こちらでこんなお仕事発見@@
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背中がまぁるいだ~~。



手前のオレンジのTシャツのお兄さんが
竹で組み立てた「マイ・いけす」です005.gif


市場で稚魚を買ってきて
こちらで餌を与えて大きくしてから、
また市場に売りに出すそうです。
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見えにくいけど
500匹くらいいるらしいです@@~~





お兄さんの主な仕事は
餌やりとお魚の見張り・・・。
いろんなお仕事があるものです~~@@

退屈な時もあるでしょうが
がんばってくださ~~い045.gif
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by little_orchid | 2012-10-04 09:56 | インドネシア*ロンボク島

ロンボク島28~gkbr涙目・・・

ロンボクの民であるササ族の王様が造った庭が
今は公園として開放されてます056.gif



こ~んな道や
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あ~んな道を通って~~
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バイクで一時間余り・・・059.gif




「ナルマダ公園」に到着です001.gif
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な、なぜここにプール・・・026.gif
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そして、この大きな池を
ロープで渡る危険なアクティビティが
出現・・・025.gif
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これ系をやると、
かならずいやな目にあいそうなワタクシ・・・008.gif
「やりたくない、落ちたくない、死にたくない008.gif
とgkbr(ガクブル)涙目で訴えるも、
「そんなん言うんなら、ぼくらもやらへん・・・001.gif
と、落ち着いて微笑まれては
かえって申し訳なさが倍増・・・042.gif


今までに落ちた人は?
死んだ人は?
ロープが切れたことは?



などを係員のおじちゃんに確認して、
おじちゃんに
「あー、もー、ねー、いませんから・・・ほんっと・・・044.gif
と呆れられたところで、決意・・・034.gif



結構、重装備・・・
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アズワンが無事行った後は
ワタクシ007.gif

コレが人生のラスト写真になるかもしれないと思えば、
もう、ピースで笑うしかない・・・でっしょー・・・!
これ、ワタクシのお葬式で公開するからさー
みなの者、このノーテンキぶりを笑うがいい・・・041.gif
って心境です。
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はい、地獄行き~~~031.gif
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ジャッキーも怖がってはいましたが、
男らしくさっさとあきらめて渡っていきました・・・。
かっこいいよ、ジャッキー☆
あなたなら、万一おちても
着衣で岸まで泳げるでしょう!
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とか、言いながらも、
3人とも無事帰還・・・
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おじちゃ~~ん、
さんざん怖がって不安と不信の目をむけて
ほんっと、ごめんね~~040.gif
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by little_orchid | 2012-09-29 21:03 | インドネシア*ロンボク島