自分自身の喜びや幸せに恐れずフォーカス・オンしちゃいましょ!
by らん
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
全体
インドネシア*ロンボク島
輸入雑貨たち
英語学習
ちょこっとHappy
ビューティ
2つの大学
未分類
以前の記事
2014年 01月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
フォロー中のブログ
白いうさぎ
cakecakeブログ
トコモコ
リルルズ  riruru*s
あきちゃん
お問い合わせはこちらまで
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
あけましておめでとうございます
at 2014-01-03 15:09
東大には行かへんぞ~~そして..
at 2013-09-20 22:55
東大にはいかへんぞ~そして京..
at 2013-09-16 02:30
東大には行かへんぞ~~そして..
at 2013-09-07 21:55
なんで私が東大に@@その15
at 2013-09-04 21:54
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
日々の出来事
40代
画像一覧

ロンボク島37~~長らくありがとうございました。これで終わり、ここから始まり♪

a0246321_2184885.jpg
皆様、
長らくの間、
ロンボク島の旅行記にお付き合いくださいまして、
本当にありがとうございました。040.gif



この旅行記を書いている間は
いまだワタクシの中では旅行は終わっておらず、
書きながら記憶をたぐり、
その記憶がまた別の記憶や想いを呼び起こし、
反芻することで、
さらに深くこのたびの旅行を味わうことが
出来たように思います。




アズワン君とは、
なかなかこのブログには書ききれない
後日談もたくさんあるのですが、
それは
ただ今進行中のことでもありますので、
いずれ書くことが許される時期が来ましたら、
書いてみたい気がいたします。




アズワン君の彼女は、
今はジャワ島で働いているので、
二人はなかなか会うことができません・・・。



というか、
実は会ったこともないのです!
(正確には なかった そうです)



会ったことのない人と
(もちろん写真などは交換しているようでしたが)
結婚する約束をする、というのは
現在の日本に住むワタクシたちからしてみると、
とても信じがたいことですが、



アズワンは
「彼女は自分を信用してくれている。
だから僕は結婚しないといけないんだよ。」
と落ち着いて微笑んでいました。




自分を心の底から信頼してくれている人の
期待を裏切ることはできない、
裏切ることで、悲しい思いをさせたくない。

貧乏な自分には
彼女の欲しいものを買ってあげることが出来ない。
でも、その分、他の誰にも負けないくらい
彼女を愛して幸せにしてあげたい、
自分が彼女を世界一しあわせな女の子にするんだ!


切に願っていました。



「キミの旦那さんがうらやましい。
彼はキミに、なんでもプレゼント出来るんだから・・・」






アズワンの彼女に対する愛情の深さとまごころには
本当に感動しましたが、
友達に対して、
家族に対して、
そして果てはワタクシに対してまでも、
静かで広く、深い愛情を持っていることを
ヒシヒシと感じました。







モノがありません。
お金も十分ではありません。
その分を心が補って余りある、
その心に、人間は感動を覚えるものですねぇ。



しあわせも、満足も
やっぱりお金で買えないなぁ、
と、当たり前のことに
気づかされた旅行でした。




それから、彼らの徹底して女性を大切にする姿勢にも
感動しました。

いろんな解釈はあるのでしょうが、
彼らにとっては、女性は
「聖なるもの」

考え付く限りの方法で
親切を尽くしてくれます。

少しでも疲れた様子を見せようものなら、
「ハイ、おんぶするよ!」と
背中を見せてくれるのです・・・。




ロンボクで最初にアズワンに言われたのが、

「僕はキミに一生懸命仕えるから、
もし僕が間違ったことをしたときには、
どうか叱って下さい」

と、いうものでした。





この、
護るべき、聖なるもの、という考えが
男女差別につながるのかもしれませんが、

少なくとも、
男性が男性らしくある限り、
女性も安心して女性らしくいられるのでは・・・
と思いました。




人類が何万年もの間、
なぞってきた幸せのかたちが
まだロンボクでは現実のものとして
息づいていたようでした。





もう一つ、
彼らがよく言っていた言葉に
「Just be yourself.  ただ自分自身であれ」
というものがあります。

個人的にはこの言葉もとても気に入りました。

人に、こんなふうに思われたい、とか
こんなふうにみられたい、とかの
欲や計算は一切ない、とも言っていました。







胸に渦巻く感情と、
浮かんでは消える思考の波で、
とてもうまく
まとめられそうにないので、
これで終わりたいと思います。


Aswan, Elras, Alim, Rizal, Retsu,
and everybody I met there,
See you someday029.gif
I love you guys, forever016.gif



最後に
ロンボクから帰ってきて
最初のブログの
文章をもう一度引用して
終わりにさせてくださいませ012.gif








7月27日

以下、ワタクシのフェイスブックに投稿しました文章ですが・・・。





5日間のロンボク滞在、トランスファーを含めると7日間の旅でし​たが、こんなに良い出会いや経験に恵まれて、私はとても幸運でし​た。50歳目前で、日本に住んでて、世界のニュースもなんでも知​れて、なんでも知ってる気になってた私は、とても傲慢だったと思​います。

世界には私の知らないことが、まだまだたくさんあるのでしょう。
生きるってビューティフルですね❤ 涙が出るほど・・・

まずは今回お世話になり、本当にいろんなことを学ばせてもらった​ムスリムの若者達の真心、とてもピュアな気持ちで私に接してくれ​た皆さんに、心から感謝したいです。
本当にありがとうございました。
また、本当に価値あるものは決してお金で買うことが出来ない、恥​ずかしながら、遅まきながら、やっと少し理解できた気がします。
priceless、お金に変えようがないのです・・・。

あ、また泣けてきてしまいました。。。

また、ロンボクの旅行記を少しずつアップしていきます。
日本の皆様、バリ島はもちろん素敵なところですが、バリから飛行​機で20分、となり島のロンボクまで足を伸ばしてみてください。
ライオンエアというインドネシアの国内線でバリから往復1万円ほ​どです。
本当の感動と、手つかずの自然が待ってますよ!
あ、行かれる際には是非私に連絡くださいね(^^) 
私の大切なお友達があなたのことを待ってますので・・・

a0246321_2131035.jpg

[PR]
by little_orchid | 2012-10-28 22:27 | インドネシア*ロンボク島